株ってどんなもの?

株とはどんなもの?

株とは、企業(会社)が事業拡大や新サービスの開始に伴い、資金を調達するために、株という権利を発行し投資家が株を買うことにより企業にお金が行くシステムです。

株を買った投資家には、毎年利益の一部を【配当金】【優待】という形で還元されます。

株価が上がった株を売却することで利益を得ることも可能です。

株の利益が出る仕組み

 

売買益

売買益とは、株価が上がった時に売却して利益を得ることを言います。

株価が安い時に買って、高い時に売った時の差額が売買益となります。

株価は、需要と供給により変動します。

例えば、企業から新製品の発表やイベントなどが発表されることにより、その株を買いたいという人が増えると株価が上がり、逆に不祥事などの悪いニュースが流れ、その株を手放したいと思う人が増えると株価が下がります。

つまり購入するタイミングと手放すタイミングが重要になります。

配当金

配当金とは、利益の一部を株主に還元するものです。

ただし、企業の業績が悪化し、配当金が出ない場合もあります。

配当金を出していない企業もあるので、一度調べて確認することも重要になります。

配当金を貰うには、決算日の3営業日前に株を持っている必要があります。

これを権利付き最終日といいます。
配当金は、決算確定日から約2か月前後に税引された金額を貰えます。

配当利回りを必ずチェックしましょう。

配当利回りとは

配当利回り(%)=1株あたりの配当金÷現在の株価

配当金目当てに投資する場合、この配当利回りを重視し、平均配当利回りより高い銘柄をチェックすることをおすすめします。

株主優待

株主優待とは、配当金とは別にモノやサービスを株主に贈るものです。

株主優待を貰うためには、保有する株数や、権利付き最終日より前に株を持っている等の条件があります。

株主優待を貰うためには、必要株数をチェックする必要があります。

株主優待の例

自社商品割引券、自社製品詰め合わせ、クオカードやお米券などがあります。

もちろん損することも

株式投資は元本が保証されるものではなく、取得価格よりも株価が値下がりすると、大きな損失をすることもあります

売上高や当期純利益などの業績や、自己資本比率、株価収益率、株価純資産倍率といった、投資指標をチェックし購入することが重要です。

始めるにはいくら準備すれば?

 

少額投資でもでも買える株はあります

株式投資は元本が保証されるものではなく、取得価格よりも株価が値下がりすると、大きな損失をすることもあります。

売上高や当期純利益などの業績や、自己資本比率、株価収益率、株価純資産倍率といった、投資指標をチェックし購入することが重要です。

バリュー株

企業の価値に比べて、現在の株価が安い状態の株のことを割安株(バリュー株)と言います。

割安になっている理由は様々ですが、通常は評価額まで戻ると見られやすいので買い要素の一つとされています。

ですが、割安になっている理由をチェックすることも大事です。
過去のIR情報や決算などを見る必要があります。

割安株は、通常時より安いのでお得で値下がりリスクが低いですが、株価が動きにくいので株価が上がるのをひたすら待ち続けなければならないということもあります。

株価が低すぎる株のデメリット

初期の資金が少ない場合、株価が100円以下の株から取引していくことになると思いますが注意が必要です。

株価が低い会社はそれだけ株式上場を廃止する可能性が高いです。

上場を廃止してしまうと持っている株は再度上場しない限り紙切れになります。

自分も経験がありますし周りにもちらほらいます。手を付けやすいだけに注意が必要です。

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